呼び出しチャイムの導入で変わるものとは?設置メリットを紹介

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呼び出しチャイムの導入で変わるものとは?設置メリットを紹介

店員の呼び出しやお客さんの呼び出しにも使える呼び出しチャイム

呼び出しベルを置く

ホテルなどでは卓上ベルが置かれ、押すとチーンと音がしてスタッフを呼ぶことができます。スタッフはカウンターを離れても、ベルが鳴るまでは自由に行動できるので、待ちぼうけすることによる無駄な時間を減らせます。呼び出しチャイムがあれば、お客さんの接客対応がより円滑になるのです。更に、呼び出しチャイムは別の使い道もあります。例えば、フードコートでは逆にお客さんを呼び出すために使われています。

通常の卓上ベルは一個だけカウンターに置いて使用しますが、フードコートで使われる呼び出しチャイムは、電波の送信機が1台で、受信機が複数台あります。そして、送信機で特定の受信機に電波を送信して呼び出しチャイムがなるような仕組みで使われます。お客さんは商品を注文した後に、その場で料理が出てくるまで待つ必要がなく、テーブルについて待てるのでメリットです。また、お店側もお客さんが一箇所に固まって待つことで、混雑することを防げるので円滑な料理の受け渡しができます。チャイムがなればスタッフが該当するお客さんを声で呼んで、探し回る必要もなくなるので、業務も効率化してきます。このように、呼び出しチャイムはスタッフを呼ぶだけではなく、お客さんを呼び出すためにも使えますので、フードコートを始めとした飲食店を経営している方はそのコールシステムを活用してみましょう。

店舗の商品別のコーナー毎呼び出しチャイムを設置

商品ごとのコーナーに呼び出しチャイムを設置すれば、お客様が何処に居るのかも直ぐに分かるし、例えばカーペットコーナーの呼び出しチャイムを押せば、カーペットの事についてのお問い合わせだと言う事が分かるので、便利なものです。またいちいちトランシーバーでお客様の居る場所を伝えたりしなくて済みますし、トランシーバーで他の社員と問い合わせる時間も省く事にも繋がります。お客様の立場から考えても、いちいちスタッフを探す手間も省けますし、お互いにメリットがあります。トイレにも呼び出しチャイムは必要でしょう。特に障害者用トイレには不可欠だといえます。万が一お客様が体調を崩した場合、チャイムを押して貰えれば直ぐに対応できるからです。またサービスカウンターにも付ければ、お客様を待たせる事なく迅速な対応も出来るでしょう。出来れば呼び出しチャイムも何種類かのパターンを用意して、在庫の確認、返品対応、取り寄せていた商品の引き取り対応などが分かる様にすれば、更に円滑なお客様対応が可能になるでしょう。チャイムとスマホやタブレットを連携させれば、チャイムが聞こえない場所に居ても、IT機器と連動したコールシステムを構築すれば、活用性の幅が広がっていくでしょう。

接客対応をスムーズにしてくれる呼び出しチャイム

お客さんがお店に来たとき、ちょうどよくカウンターにいればすぐに接客ができますが、他のことをしていて接客ができない場合もあります。そんな時に活躍してくれる便利なアイテムが呼び出しチャイムです。それをお店の入り口、玄関、カウンターに設置しておけば、お客さんが来た時に直ぐに接客ができるようになります。お客さんは誰かいませんかと大きな声を出して呼ぶ必要もなくなり、一石二鳥です。どうしてもカウンターから席を外さなければいけないとき、呼び出しチャイムがあれば、お客さんがスタッフが居ないと思って帰ってしまうことを無くせます。

また、呼び出しチャイムは飲食店やホテルなどの接客業で使われる他に、運送業者や会社の受付などでも使われることが多いです。運送業者は独自のコールシステムを作り、トラック運転手に呼び出しをする時に使っています。わざわざ物流センターのスタッフが呼び出しに行かなくても、遠隔で呼び出しが出来るので業務を効率化させることが可能です。まだ呼び出しチャイムを利用していない企業の方は、色々と使えて便利ですので実際に使ってみましょう。初めて導入する方はデモ機を借りて、使い勝手を確かめて見るのもオススメの方法です。

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